Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(12月)
さて今月も、多摩信用金庫さんのWebメディア「共創たまちいき」が
アップされました。
「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
ひと月に2本ずつ更新しています。
5月から追加されました、新カテゴリーである
地域の企業を紹介する「未来を創るたまの企業」もぜひご覧ください。
さて、今月は一本めが、
『瑞穂町の町工場から宇宙へ
未来のものづくりを支えるビーム技術』として
瑞穂町の東成エレクトロビーム株式会社を取材しました!

ちょっと難しい話なのですが、
高エネルギービームとは、電子や光などの非常に高いエネルギーの放出のことです。
そのうち「電子ビーム」は電子の運動エネルギー、
「レーザービーム」は光のエネルギーで、どちらも工業分野では
金属などの溶接や切断などに利用されています。
この電子ビーム溶接で数多くの大企業から多数のプロジェクトを請け負っているのが
東成エレクトロビーム株式会社です。
高エネルギービームによる溶接や加工を軸に事業を展開して約50年。
近年では、全国の大企業から様々な試作開発の依頼が相次ぎ、
新製品開発に欠かせない企業に成長しています。
小惑星探査機「はやぶさ2」の衝突装置部品で同社の溶接技術が採用されたほか、
微細部品の切断・穴あけや異種金属の接合など、
高難度の加工を高精度で実現するとして評価され
「高エネルギービーム界の最後の砦」とも称されています。
福生の基地から程近い場所の本社で上野社長、
技術部兼メカトロニクス事業部部長の西原さんに話を伺いましたが
応接室は賞状や感謝状、著名な人のサインがいっぱい、、!
機密保持契約のために社名が出ていないだけで、
すごい実績の企業という雰囲気をビシビシ感じました。
ちなみに採用は多摩地域の大学生も多く、
工学院、明星大、多摩大からも採用しているそう。
ものづくりに興味がある学生さんであれば、専攻は問わないそうです!
デザイン学部の女性も技術職で活躍していました!
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/9
もう一本は、
『中央線沿線を巡るアートフェス
まち・人・アートをつなぐ』として、
小金井市の一般社団法人 Co-production of art Works-Mを取材。

地域における文化芸術活動の核として、
近年全国各地で地域芸術祭が注目を集めています。
単なる展覧会にとどまらず、町や自然環境そのものを舞台に作品を展開し、
観光や交流を創出する仕組みが特徴。
こうした潮流のもと、多摩地域を含むJR中央線エリアに2021(令和3)年、
「Center line art festival Tokyo / ClafT(中央線芸術祭)」が誕生しました。
日常空間をアートの舞台に変えながら、まちと人を結び、
文化の持続的なインフラを築こうとする取り組みを取材しました。
取材は国立駅からすぐの住宅街の中にある国登録有形文化財「沖本家住宅和館」。
竹林の中を進むと見えてくる古民家で開催中の
日本画の展示を眺めながら行われました。
取材中も隣接する沖本家住宅洋館のカフェに来た方々が多く来館し
さまざまな鳥をモチーフにした日本画と、
在廊していた画家の藤生百音さんとも
気軽に絵について聞いたり話したりしていて、コンセプト通り
文化芸術を身近に感じるイベントとなっていました。
https://tamachiiki.jp/article/detail/61
いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/
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