お知らせ

Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(3月)

3月が始まり、
今月も多摩信用金庫さんのWebメディア
「共創たまちいき」がアップされました。

「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
地域の企業を紹介する「未来を創るたまの企業」もぜひご覧ください。

今月はいつもと異なり、3本の記事がアップされているのですが、一本めは
『来たる脱炭素社会を支える
相模原市発の太陽電池スタートアップ』として
神奈川県相模原市の株式会社PXPを取材しました!
東京都外では過去に相模原市の
株式会社さがみこファーム、さがみはらバイオガスパワー株式会社を
ご紹介していますので第3弾です!

再生可能エネルギーの主力として期待される太陽光発電は現在、
大きな転換点を迎えています。大量生産と価格競争が進む一方で、
設置場所の制約や用途の限界、周辺環境への配慮といった課題も浮き彫りになってきています。
こうした状況のなか、神奈川県相模原市中央区に拠点を構える株式会社PXPは、
チタン箔を基板とした極薄の太陽電池の開発に取り組む技術ベンチャーです。
同社が開発する、軽く、曲げることも可能な太陽電池により、
建物や車両などこれまで設置が難しかった場所への応用が期待されています。

記事冒頭の画像で、栗谷川社長が持っているのがその極薄の太陽電池。
軽くて薄いのがよくわかるように社長自ら持っていただき、社屋の屋上で撮影しました。
触らせてもらうと本当に薄くてびっくりします。
駐車場には赤くてかわいい自動車が停まっていましたが、ルーフに同社の太陽電池が。
記事中にも登場する、展示イベントに出店して大きな反響があったという実証EVでした。
あるスタッフの方の自家用車を(無理やり)提供してもらい、改造したそうです。
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/12

 

そして2本目は、NEXT TAMAカテゴリーで
『病院グループが人生まるごと伴走
人生 100 年時代「総合生活産業」の挑戦』として、
八王子市の株式会社 Kitahara Medical Strategies International(KMSI)を取材。

日本は人生 100 年時代を迎え、2025(令和令和 7)年時点で
総人口に占める65 歳以上の割合は 29.4%と過去最高を更新しています。
こうした超高齢社会の進行とともに、単に「長く生きる」ことではなく、
「どのように生きるか」が問われる現在、注目を集めているのが健康寿命です。

健康寿命の延伸や QOL の向上を実現するには、
医療や介護といった制度の枠を超え、身体と精神の健康、社会参加、日常生活までを
一体的に支える仕組みが必要です。
こうした課題に対し、病院グループの知見を生かして人生に伴走する会員制サービス
「北原トータルライフサポート倶楽部」を展開する株式会社 KMSI を取材しました。

取材は冒頭にも写っている北原リハビリテーション病院横の施設で行いましたが
天然温泉が引いてあり、患者さんはここでお風呂に入ったり、緑いっぱいで薪ストーブもある
リラクゼーションスペースでゆったり過ごすこともできるそうです。
スパのような豪華さでびっくり、見学させていただいた病院内も
草原、森林、山岳、宇宙など全てコンセプトの違う室内となっていて、とても素敵でした。
https://tamachiiki.jp/article/detail/64

 

そして最後の3本目は、NEXT TAMAカテゴリーで
『東京の森から生まれた紙が
まちと森をつなぐ」の挑戦』として、
TOKYO PAPER プロジェクト(檜原村木材産業協同組合/株式会社東京チェンソーズ)を取材。

日本の国土面積の約3分の2を森林ですが、そのうち約4割は人工林、
その半分以上が樹齢50年となり、本格的な利用期を迎えています。
東京都においては、森林面積の約7割が西多摩地域を中心とした多摩地域にあります。

特に奥多摩町や檜原村は、地域の大部分が森林に覆われ、木材供給に加え、二酸化炭素の吸収、水源涵養、土砂災害の防止など、都市の暮らしを支える重要な役割を担っています。
また、都市部に近い森林として、環境教育や企業の社会貢献活動の場としても活用されています。
多摩地域の森林の約6割はスギやヒノキの人工林。
都では担い手育成や森林循環の促進に取り組んできましたが、
林業を取り巻く状況は依然として厳しく、利用されない木材の蓄積が年々増加するなか、持続可能な森づくりのための転換が迫られています。

今回、東京の森から新たな価値を生み出す取り組みを取材するため
檜原村の材木屋さんも見学させていただきましたが、多摩産材のチップから紙を作り、
さらにそれが金融機関の名刺になるという流れを伝えるため、
冒頭の画像はミニチュアのような世界観のビジュアルにしています。
緑の中で木を切っている人や、スーツ姿で名刺交換していたり、シカの親子もいます。
とってもかわいいのでぜひ注目してください!
https://tamachiiki.jp/article/detail/65

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」。
シーズプレイスのデザイン部が担当です。
お住まいの市、関心のあるテーマ、取材先がありましたら
ぜひ教えてください。

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/

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