Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(4月)
4月が始まりましたね!
今日から新年度、新生活という方も多いのではないでしょうか?
緊張や不安もあると思いますが、無理せずゆっくり慣れていきましょう!
さて、今月も多摩信用金庫さんのWebメディア
「共創たまちいき」がアップされました。
「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
地域の企業を紹介する「未来を創るたまの企業」もぜひご覧ください。
また、トップページの記事上に新コーナー「共創の窓」ができています!
ここでは民間企業や団体の方々から、
地域課題を共に解決するための提案を受け付けていて、
リンク先は各行政です。現在、八王子市・立川市・府中市・日野市の
4つの市の窓口が開設されています。


さて今月も、2本記事がアップされていますが、一本めは
『未来をつくり、過去を守る
現場から生まれる解決型のものづくり』として
八王子市の第一合成株式会社を取材しました!
八王子市元本郷町に本社を構える第一合成株式会社は、
1975(昭和50)年の創業以来、時代や社会の要請に応えながら
事業領域を広げてきたものづくり企業です。
合成樹脂の専門商社としてスタートした同社は、
顧客の現場に寄り添う中で独自の製品開発を重ね、
現在では「工業事業」と「文化財事業」という2つの柱を確立しています。
工業事業では、生産・物流現場の効率化を支える箱や仕切り、
静電気対策製品などを手がけ、
なかでも組み立て品を固定して作業効率を高める「ラインパレット」は
数少ない国内メーカーとして高い評価を受けています。
一方、文化財事業では、出土品の洗浄・保存・展示に関わる製品を
全国の博物館や研究機関に提供し、
文化財業界の老舗として確かな地位を確立してきました。

取材時に記事にも出てくる代表的な製品をいくつか見せていただいたのですが
文化財事業のベストセラー「真弧(まこ)」という、土器などの形状を測る道具は
触ると薄くて真っ直ぐな竹羽の動きが本当に滑らかで、竹製であることにもびっくり。
高い精度で作られていることがわかり、使う機会がなくても欲しくなりました。
昔からの商品ですが、3D計測などが発達した現在でも同社の真弧は
国内外の研究者の方々からの信頼がとても厚いそうです!
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/13

そして2本目は、NEXT TAMAカテゴリーで
『発達支援のデジタルサービスで
特性に関わらず活躍できる社会へ』として
町田市のレデックス株式会社を取材しました!

文部科学省の調査によると、小中学校の通常学級の児童生徒のうち、
「学習面又は行動面で著しい困難を示す」と判断される生徒は
1クラス35人に対し、およそ3人となるそうです。

放課後等デイサービスなど支援の受け皿も拡大していますが
現場では個別支援計画に必要なアセスメントが十分にできない
という課題があります。
こうした状況に対し、子どもがゲームで遊ぶことで認知機能を測定し、
支援計画に役立つレポートを自動生成するサービスを提供しているのが、
町田市のレデックス株式会社です。
取材で伺ったのは東急田園都市線・つくし野駅の目の前にあるオフィス。
お話を伺った代表取締役の五藤さん以外の方々は
みなさんフルリモートで働いているということでした。
駅前とは思えないくらい、行き交う人たちものんびり歩いていて
静かで暮らしやすそうなまちでした。
https://tamachiiki.jp/article/detail/66
いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」。
シーズプレイスのデザイン部が担当です。
お住まいの市、関心のあるテーマ、取材先がありましたら
ぜひ教えてください。
いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/
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