お知らせ

Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(5月)

5月の初日、GWの真っ只中ですが生憎の悪天候となりましたね。
朝の通勤・通学が大変だった方も多いかと思います。
さて、今月も多摩信用金庫さんのWebメディア
「共創たまちいき」がアップされました。

「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
地域の取り組みに詳しくなれる「NEXT TAMA」の記事が授業や課題に、
「未来を創るたまの企業」が就職活動に役に立つと好評です!

さて、今月も記事がアップされています。
『農地転用から生まれる新しい暮らし
地域に新たな価値を育むエコシステム』として、
東久留米市の株式会社タネニハを取材しました!

都市に残る農地は、新鮮な農産物の供給に加え、
農業体験や交流の場、景観形成、防災、生物多様性の保全など、
多面的な機能を有する都市の重要な資源です。
住宅地の中に存在しながら、自然と人、人と人をつなぐ役割を担う点において、
その価値が見直されています。

一方、東京都内の農地は減少傾向。
その背景の一つとして相続時の税負担が挙げられます。
都市部では地価の高さにより、農地にも高額な相続税が課される場合があり、
納税のために土地を手放すケースも少なくありません。
農林水産省の調査によれば、首都圏における農地転用の契機は
「相続税の納付準備」が最も多く、転用先の多くは住宅地や駐車場だそうです。

こうした状況の中、都市農地を「生産の場」から「暮らしの場」へ
再定義する動きがみられます。
東京都東久留米市で進められている「タネニハの森プロジェクト」は、
農・食・花・住を組み合わせたコミュニティ形成の事例として注目されています。

取材では代表の荒川さん自ら、東久留米駅前に立つ賃貸住宅kinoneに、
ピッツェリア、秋田緑花農園・タネニハガーデン、その道向かいに建設中の
「タネニハの森 Farm Village」などを丁寧に案内していただきました。
どこも緑と花がいっぱいでお店も美味しそう、住みたくなる心地の良い感動空間!
もし遠い将来、高齢で一人でもkinoneか、タネニハの森Farm Villageに
住んだら寂しくなさそう、、オーナーさんや荒川さんも
kinoneやその下のうどん屋さんで会えそうだし、、と心にしっかりメモしました!
https://tamachiiki.jp/article/detail/67

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」。
シーズプレイスのデザイン部が担当です。
お住まいの市、関心のあるテーマ、取材先がありましたら
ぜひ教えてください。

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/

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