Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(6月)
6月の初日、びっくりするほど暑い日となりました。
そして週末も倒れそうなくらい暑かったですね。
さて、今月も、多摩信用金庫さんのWebメディア
「共創たまちいき」がアップされました。
「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
地域の取り組みに詳しくなれる「NEXT TAMA」の記事が授業や課題に、
「未来を創るたまの企業」が就職活動に役に立つと好評です!
さて、今月も2本記事がアップされていますが、一本めは
『地域とともに歩むインフラ企業
ごみ収集車の絵本から広がる交流』として
東村山市の株式会社東光を取材しました。

朝、何気なく家の前に出したごみが、いつの間にかきれいに回収されている――。そんな地域の暮らしを守る責任を背負った仕事をする株式会社東光。1964(昭和39)年の創業以来、東京都東村山市と清瀬市で一般廃棄物の収集・運搬を担っていますが、近年、ごみ分別や出し方のルールを子どもに伝える絵本『シューシューとパッカー』を周年プロジェクトの一環として制作。併せて絵本に登場する収集車(パッカー車)を実車化する取り組みを展開し、地域との新たな接点を生み出しています。暮らしを支えるだけでなく、未来の担い手にも働きかける同社の挑戦を、東村山市秋津町のオフィスで取材しました。

絵本に出てくる収集車2台、取材当日も収集に出ており、お昼前に会社に戻ってきました。廃材のフライパンで作った目が車体からぴょこんと飛び出していて、ゴミを入れる部分に描かれた鼻と口と組み合わさるととても表情豊かです。街中を走っていても、子どもたちから注目されているので、働く方々の意識も変わり、地域での交流も増えたそうです。
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/14
そして2本目は、NEXT TAMAカテゴリーで
『通信制高校を支える校務支援システム
元数学教諭が多様な学び場をDX支援』として、
小平市の株式会社ぱんぷきんラボを取材しました!

通信制高校に通う生徒は2025(令和7)年度に過去最多を更新。少子化により高校生徒の総数が減少する一方で、通信制高校の生徒数は年々増加しています。その背景には不登校児童の増加や、多様な学び方・生き方を尊重する意識の変化があり、スポーツや芸能活動との両立や自分のペースでの学習など、主体的に選ばれる進路としての広がりを見せています。
一方、通信制高校の校務(授業などの教育活動、児童・生徒の指導・管理、人事、予算・文書の管理、施設設備の保全など)は、全日制高校と事情が大きく異なるため、全日制高校で使われている校務支援システムでは対応しきれないことが課題でした。
通信制高校専用の校務支援システムを開発した、株式会社ぱんぷきんラボを取材しました。


鷹の台駅からほど近い場所にあるオフィス内にはビジネスコンテストの表彰状や
各地の通信制高校の写真などがたくさん飾られていて
お付き合いのある通信制高校が全国各地に広がっていることがよくわかりました。
代表取締役の保坂さんは、自身の経験を活かして中学校の先生向けに
通信制高校についての講演することもあるそうです。
https://tamachiiki.jp/article/detail/68
いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」。
シーズプレイスのデザイン部が担当です。
お住まいの市、関心のあるテーマ、取材先がありましたら
ぜひ教えてください。
いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/
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