「子育ても仕事もあきらめたくない」その想いがシーズプレイスの始まりでした。
ワークスペースと保育園を併設した「シーズ立川」「みらいのたね保育園」からスタートし、地域・しごと・福祉の活動をするなかで直面する課題に向き合ってきました。
これからも「暮らす地域で幸せに育ち働く」を当事者目線で取り組み、社会に新しい価値を創造してまいります。

「NPO法人ダイバーシティコミュ」を設立
代表の森林育代が、地域課題を解決するために、仲間たちと武蔵村山市でNPOを立ち上げました。

「武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンター」指定管理受託
緑が丘コミュニティセンター・男女共同参画センター「ゆーあい」・第一老人福祉館の3館複合施設の指定管理を武蔵村山市より受託しました。市民の活動拠点としてはもちろん、男女共同参画・DEI実現に向けた、イベントや勉強会、パネル展示、情報誌の発行を行っています。

株式会社シーズプレイス設立
NPOでの活動と共に「託児付きコワーキングオフィスを作りたい」という模索をしていた中、「地域の拠点となる事業を興したい」と思い描いていた子育て支援団体「ワッカチッタ」のメンバーが出会い会社を設立。縁をつないでくださった株式会社岩下商事のビルでコワーキングスペース設立の準備が始まりました。

シーズ立川・みらいのたね保育園 始動・Cs リビングカルチャー倶楽部
企業主導型保育所を併設したコワーキングオフィスをスタート。設立パーティーにはお世話になった沢山の方が集まりました。少人数の園児さんからスタートした保育園では、「あたたかい手作りの給食を提供したい」と隣りのアパートの一室を給食室にして、「わが子に受けさせたい保育とは?」を常に問いながら企業主導型ならではの試みを採用。この保育園とコワーキングオフィスから地域に様々な縁が広がっていきサンケイリビング新聞社との連携でCs リビングカルチャー倶楽部もスタートしていきます。

分園・くにたち男女共同参画ステーション・おやこ教室「おひさま」
保育園の保護者様から「小学校入学前までみらいのたねに通いたい」と要望をいただき分園「ふたば」を開園。同じ年に、国立市の男女共同参画ステーションを受託しました(現パラソル)。男女共同参画は開業の礎であり、現在も大きな核となっています。玉川上水の地域拠点として空き家を活用した「みらいの森プロジェクト」をスタートし、森のおやこ教室「おひさま」開設。地域に拠点を増やしていきました。

コペルプラス西国分寺・チェレステガーデン・人材マッチングサービス「Cs WORKS」・立川経済新聞
保育園で子どもと向き合う中で発達について専門的なサポートの必要性を感じ「コペルプラス西国分寺教室」を開設。東大和市創業チャレンジ施設「チェレステガーデン」開設するとともに、人材マッチングサービス「Cs WORKS」運営スタートさせ、0でも100でもない働き方の支援をダイレクトに行える体制を整えました。さらには立川経済新聞の運営を開始し、地域の情報発信の支援もにも力をいれていきました。

清瀬コワーキングスペースことりば
2020年からは女性の起業をはじめとした多様な働き方と、市民の新しい働き方を応援する清瀬市の施設「清瀬コワーキングスペースことりば」の運営がスタート。さまざまな背景や業種の人々が集まり、地域起業家を招いた勉強会や情報交換が行われています。また、コロナ時期に集客に困る商店街に対する支援としてイベントプロデュース「Cs PLACE Planning」、営業支援ツール制作「Cs PLACE Design」をスタート。企画力やクリエイティブ力で地域活性化に力を入れていきました。

コペルプラス高幡不動教室開業

DEIコンサルティングサービス「Cs DEI Supporters」
株式会社JobRainbowによる「D&I AWARD 2024」にてD&I AWARD賞受賞したこともあり、本格的にDEI支援を行うサービス「Cs DEI Supporters」の運営を開始。働き方関連制度の設計として、多様性を尊重した働き方関連制度の設計・導、社内研修としてDEIに関する意識向上と実践のための社内研修、啓発など、組織の根っこから支援することで、幸せに育ち、幸せに働ける社会をつくっています。