Features 01 自分らしく生きる力を
シーズプレイスの障害児支援事業は、様々な子育て支援を通じて「集団の中で育ちにくさを感じる子どもたち」や「悩みを抱える保護者」に出会ったことがきっかけで生まれました。 その子らしく育ち、関わり合える社会をつくるために、私たちは専門的な療育支援と地域資源をつなぎ、親子に寄り添ったサポートを行っています。
Features 02 インクルーシブな社会を地域から
文部科学省の調査によると、公立小中学校の通常学級には、発達障がいの可能性がある児童生徒が約8.8%在籍していると推定されており、35人学級では1クラスに約3人の割合になります。 「育てにくさ」から親が孤立したり、子ども自身が気持ちをうまく伝えられず将来に不安を抱えるケースも少なくありません。 シーズプレイスでは、限られた専門機関だけでなく、すべての子どもがありのままに受け入れられ、共に育つ、そんなインクルーシブな未来を目指して、地域の中から支援を広げています。
取り組み内容や大切にしていること
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「できた!」が世界を広げる
「ことばが遅い」「お友だちとうまく遊べない」「こだわりが強い」——育児の中で感じるちょっとした“気がかり”。 私たちは、子育て支援の現場で出会ったそんな悩みに向き合いたいと、児童発達支援スクールを立ち上げました。 「できた!」が増えると、子どもの世界はどんどん広がります。 その成長を保護者の方と共に喜び合いながら、療育の専門スタッフと地域の専門機関との連携で、一人ひとりに合わせた丁寧な支援を提供しています。
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「みんなといっしょに育つ」を支える
シーズプレイスでは、保育園や小学校などの集団生活の場に相談員が直接訪問し、保育や子どもへの関わりについての助言やサポートを行っています。 発達障がいやその特性をもつ子どもたちへの間接的な支援を通じて、現場と地域をつなぎながら、誰もが尊重される「インクルーシブな社会づくり」をサポートしています。 すべての子どもが安心して育ち、集団の中で自分らしく過ごせる環境づくりを、地域全体で育んでいくことを目指しています。
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信頼と実績
豊富な知識と数多くの企業や自治体で高水準のプログラムを提供いたします。
- 保育所等訪問支援事業(立川市、国分寺市など10市)
- 巡回相談支援事業(小平市)
- 児童発達支援研修(小平市)
データ
スクール生徒数
3,000
※2024年時点
訪問支援数
4,867
※2019年10月~2025年5月


