お知らせ

Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(4月)

多摩信用金庫さんのWebメディア「共創たまちいき」がアップされました。
「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
ひと月に2本ずつ更新しています。

今日から新年度で新しい方もおられるかと思いますので簡単にご紹介しますと、「共創たまちいき」は、多摩信用金庫発行のWebメディア。前身の紙版「広報たまちいき」がこの「共創たまちいき」に生まれ変わりました。
当社は紙版の頃から取材、撮影、編集をお手伝いしています。【住んでいても意外と知らない、まちを知ることができる読み物】として、これからも、読者の皆さんに気軽に親しんでもらえるメディアを目指しコツコツと地道に制作しております。
そこで毎月初のこのお知らせをご覧になったらぜひ、リンクからご覧ください。

今年度から【未来をつくるたまの企業】という企業紹介の連載も始まります。

今月は一本めが、『散歩中に気軽に立ち寄れる美術館日常風景のなかの役割とは』として「広報たまちいき」過去号より、府中市美術館を紹介。
東京都による「東京文化戦略2030」では、芸術文化の力で経済の活性化や都民の生活を豊かにする戦略と、推進プロジェクトが掲げられています。その一つに、人々のウェルビーイング実現の環境整備について、芸術文化の敷居を低くする「地域活性化プロジェクト」があります。
多摩地域には芸術文化系の大学や学部も多く、美術館や博物館、伝統文化資源も各地に存在します。また、公共空間に設置されるパブリックアートや漫画・アニメの舞台となっている地域もあります。
暮らしと美術を20年以上つないできた取り組みについて、府中市美術館を取材しました。
https://tamachiiki.jp/article/detail/53

もう一本は、『野菜といっしょに育てよう 畑で育む元気なコミュニティ』として、こちらも過去号より、わくわく都民農園小金井を紹介。
都市農業において、若年層の担い手を育成することや農地の保全が重要な課題となっています。
都市部の農地は減り続けており、東京都の農地面積は2022(令和4)年時点で6,290ヘクタールと都の総面積の30%以下、農家の高齢化も進行し30年間で1/2にまで減少しました。
一方で、都市農地は新鮮な農産物の供給だけでなく環境保全や防災、教育や交流など、多面的な機能と価値が見直されています。新規就農者が農地を借りやすくなったり、自治体や農協以外の団体による市民農園の開設が可能になるなど、活用事例は各地で生まれてきており、多様な取り組みに注目が集まっています。
2022(令和4)年に開設された、小金井市の「わくわく都民農園小金井」を取材しました。
https://tamachiiki.jp/article/detail/52

Web版となり、いつでもどこでも読みやすくなった「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/