Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(1月)
あけましておめでとうございます!
新しい年が始まりました。
新年最初の多摩信用金庫さんのWebメディア「共創たまちいき」が
アップされました。
「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
地域の企業を紹介する「未来を創るたまの企業」もぜひご覧ください。
今月は一本めが、
『自然が教科書─三鷹の環境が育んだ
観察力で世界に挑む精密メーカー』として
三鷹市の三鷹光器(みたかこうき)株式会社を取材しました!

三鷹光器株式会社は、天体望遠鏡の開発を皮切りに
医療用顕微鏡、半導体検査装置などで実績のある企業です。
その原点には、三鷹市にある国立天文台に隣接する環境で育ち、
光や星の動きに日常的に触れながら「なぜ」「どうして」と探究心を育んだ
現・代表取締役の幼少期の体験がありました。

特に医療機器の分野で、現場の医師の声に応じた独自設計で高い評価を得ている同社。
ドイツの高級カメラ・光学機器メーカーであるライカの精密部品や、
NASA関連プロジェクト向けの部材にも採用されています。
取材時には中村社長が描いた絵や独自の方法で行う入社試験のこと、
2006年に天皇陛下が同社を視察された時のことなどもたっぷり話していただきました。
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/10
もう一本は、
『都市農業を「学びの場」へ 農業と教育の共創モデル』として、
立川市と市内の農家(株式会社あみちゃんファーム、山川農園)と
立川市にある国際製菓専門学校を取材。

農業者の高齢化や担い手不足により国内の農業人口は減少を続けており、
農地の縮小も深刻な課題となっています。
東京都でも農地の減少、農地のその76%は多摩地域に集中していますが、
この10年間で1,190ヘクタールが失われています。
都市部では高齢化・後継者不足に加えて相続税の負担が
農地の減少を加速させる要因となっています。
遊休化した農地が増えると、害獣の生息や放火の危険性が増すなど、
住環境の悪化も懸念されます。

立川市内にある西東京調理師専門学校と姉妹校の国際製菓専門学校が始めた実習。
西東京調理師専門学校が立川市内の農家にアプローチし、
食材の旬や育て方、生産の背景を現場で学ぶとして始まった単発のプロジェクトです。
その後、立川市の協力を得て「農家の人手不足と販路拡大にも寄与する」
「農家にもメリットがある」取り組みを目指し、現在は市内10軒の農家に拡大しています。
取材は栄町で青梗菜やほうれん草など幅広い野菜を育てている山川農園の
広い畑の真横で行われ、実習作業している学生さんたちや先生にも話を聞きました。
(敷地内にある直売所の野菜が人気で、取材中にも次々に売れていましたよ)
https://tamachiiki.jp/article/detail/62

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/
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