お知らせ

Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(2月)

2月が始まり、早くも年度末が近づいていますね。

さて、今月も多摩信用金庫さんのWebメディア
「共創たまちいき」がアップされました。

「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
地域の企業を紹介する「未来を創るたまの企業」もぜひご覧ください。

今月は一本めが、
『環境に良いことしかやらない企業が
災害に強い社会をつくる』として
八王子市のMIRAI-LABO株式会社を取材しました!

エネルギーの在り方そのものが問い直される時代において、
環境と安全、そして社会インフラを同時に支える技術の重要が高まっています。
八王子市滝山町に本社を構えるMIRAI-LABO株式会社は、
そうした課題に20年近く向き合い続けてきた企業。

同社の始まりは社長が地元・八王子の川で始めた
「地域でいなくなってしまったホタルを再生しよう」というボランティア活動でした。

やがてそれが街路灯の在り方を問い直す技術開発へとつながり、
日本の伝統的な漆喰壁から着想を得た独自のリフレクター(反射板)技術の開発、
そして日本国内のLEDの普及を飛躍的に早めることにつながりました。
同社ではその後も、防災・災害対応、再生可能エネルギー、
循環型エネルギーインフラへと事業を広げています。

取材後には、社長自ら製品を実際に使ってみせてくださったり
研究開発を夢で見るというお話も面白く、
ピカピカの社屋内ではたくさんの観葉植物がぐんぐん育っていました!
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/10

 

もう一本は、
『クッキングリハビリと多世代交流
地域共生の福祉モデル』として、
三鷹市にある地域密着型通所介護 シニアデイサービス あゆみん家を取材。

核家族化や都市部への人口集中により、子ども世代が遠方に暮らすケースも多く、
日常的に頼れる家族が身近にいない高齢者は確実に増えています。
こうした社会構造の変化は、高齢者の孤立を深める要因に。
社会的なつながりが乏しい高齢者ほど、心身の健康状態が悪化しやすい傾向が示されており、
孤立は生活の質に直結する重要な課題とされています。

地域や多世代とつながり、役割を持って生き続ける居場所づくりを実践する
三鷹市の地域密着型通所介護事業「シニアデイサービス あゆみん家」では
高齢の利用者さんが、その日食べるご飯を自ら料理したり
併設する放課後等デイサービスを利用する子どもたちと、
同じ空間で過ごす多世代交流を毎日行っています。

取材当日は3人の利用者さんがいて、スタッフが見守る中、
調理や盛り付けなどの役割を分担して行い、
美味しそうなお昼ご飯を召し上がっていました。
https://tamachiiki.jp/article/detail/63

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/

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